産後の骨盤のゆがみ

妊娠すると出産準備のため女性の骨盤は産道を確保するために骨をつなぎとめているじん帯を弛緩する女性ホルモンが出て広がります。5か月ほど経過すると子宮が大きくなって骨盤内部の圧力を高めちょうど漏斗のように逆三角形に骨盤の上部が開いてきます。その後さらに産道を広げるためにじん帯が緩み、下部の恥骨をつないでいるじん帯も緩み骨盤全体が大きくなってきます。
産後、すぐその緩んだじん帯が元に戻れば問題ないのですがなかなかそうはいかないもので「緩め!」というホルモンは出ても「戻れ!」というホルモンは存在しないので産後戻りにくい以前履けていたズボンがはけなくなったり、太ったままの体型や恥骨の痛み、股関節や腰痛などの症状を訴える方のために骨盤矯正が必要になってきます。
産後の骨盤調整の可能な時期
産後1~12ヵ月が最も骨盤矯正の最適な時期です。
矯正後には戻らないように骨盤を絞めるベルトを併用していきます。


※セルフチェック方法は埼玉県の中川先生より頂きました。

産後の骨盤調整・産後骨盤矯正のご相談は・・・
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| 整骨院所在地 |
北海道札幌市手稲区手稲本町2条4丁目8-24
キテネビル1F まごの手整復院(整骨院) |
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不慣れな方はJR駅の南口からお電話ください。
(JR手稲駅南口
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