ぎっくり腰を手技で解消!

ぎっくり腰は、日ごろの何気ない動作をきっかけとして発症し
原因は筋疲労、筋中の水分不足、血管収縮などがある状態で普段からケアされていない状態が続き
「重いな・・」と違和感を感じる程度で済んでいることにな慣れたころについに耐え切れなくなって、
急な動作や姿勢がきっかけとなって起きるのです。a95d7611947c2ecee7c14952a2b04b2a_s

ぎっくり腰の痛みは千差万別ながら2~3日から長くて3週間程養生し適切な処置をすれば
治ります。急性又は突発的な腰痛をぎっくり腰と認識しますが、じわじわ来るぎっくり腰も実際はあります。
ぎっくり腰の正体は「炎症」「筋肉の痙攣」なので
発症直後の痙攣している筋肉をリリース、あるいわ他部位への刺激で患部の疼痛は緩和していきます。
急性期を過ぎたものは当院の「トリガーポイントセラピー」がよく効きます。
腰は5個の腰椎から構成されているので、自力で伸ばそうとストレッチしても
椎間関節が先に動くため自力では治せません。
軽症のばあいは塗り薬やシップなどし、安静しているのが一番良いといいますが、
正直早く治したいものです。
でも、施術師に依れば関節を動かさずに攣ってしまった筋肉を伸ばすことが出来ます。
発症時期と経過と現症状により冷やす、暖める、などの処置は変わってきます。
ですので、素人判断は禁物です。
よく発症直後にお風呂へ入る、いつまでも冷やすなど間違った処置やコルセットの付け方を間違っている方を
拝見しますが、余計悪化する場合も多いのです。
施術では患部を各方法によって刺激するのですが、既にある炎症を悪化させないよう
・胸堆10~12および腰堆1(胸腰移行部)
・腰堆4、5~仙骨(腰仙移行部)
・腸骨稜
に示す周辺の筋肉の痛みの引き金部位を的確に捉え短時間で的確に押圧すると筋肉が急速に弛みます。
それでも残ったものに対して反射を利用した特殊な手技でほぼ来た時より楽にしてお帰りいただくことができます。
ぎっくり腰は数分から10分程で楽になります。
専門の方でしたらすぐわかりますので、わからなくても大丈夫です。
ただ、呼吸できない、全く歩行が困難なほどの状況である場合のぎっくり腰は状態を確認し医師へ紹介する場合もあります。レントゲンやCT、MRI検査などを受けると安心です。
早くぎっくり腰を治す場合は素人判断で無理や我慢をしないで相談していただくことが一番です。
自宅では横になり腰と膝を丸め、もっとも痛みが少ない姿勢で楽にしましょう。
ぎっくり腰は、よくなっても原因が解決してなければ
再発することが多いので、その後の指導も行いますのでご安心ください。