格闘技で多い怪我

JDO212格闘技は全てのスポーツの中で、一番怪我をする可能性がある範囲が多く全身が怪我をする可能性がある部位に含まれているスポーツです。格闘技には柔道や相撲など比較的出血や怪我が少ないものも含まれていますが、中にはボクシングや空手など出血が毎回伴うようなスポーツも含まれており怪我が付き物といっても良いスポーツです。
格闘技で多い怪我はいくつかありますが、1つは関節の捻挫です。特に柔道をしている人に多い怪我の1つで柔道は畳の上で行う競技ですので、競技中に畳にひっかかってしまい関節をひねってしまうケースが多いとされています。また、総合格闘技などの攻撃が激しい格闘技は投げられたりすることが多いため、椎間板ヘルニアになりやすいと言われています。柔道をしている人にも多く、投げ技などの技をかけるときに、相手選手の重みがそのまま腰にかかってしまうために起こります。また、更に瞬時に強い力がかかった場合は靭帯などを切ってしまうことも多く、特に足の靭帯を痛めるケースがよく見られます。また腕も怪我が多く、特にボクシングなどの場合は靭帯を傷めたり神経まで行くことも多いですし打撃系のスポーツは一番怖いのが目の怪我で顔は出血が多い為少しの怪我でも大量の出血が伴う危険性が高くなっています。また頭も一緒で出血が多くなりますので気を付ける必要があります。

キックボクシング画像
これ私です。

他にも小さな怪我であれば切り傷や擦り傷などをすることが多く、相手とのコンタクトを前提とする競技ですから全体的に怪我が多いスポーツという事が出来ます。また、格闘技を続けていると多少なりとも怪我は付きものですが、経験を積むことで怪我をしにくくなったり、怪我をしても対応が上手になったりしますので知識と怪我に関する経験が重要になってきます。

 

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