筋緊張性頭痛

こんな症状でお困りではありませんか?

  • 頭の周りが締め付けられるように痛い
  • 頭痛が続く
  • めまいやふらつきがある
  • 全身がだるい

筋緊張性頭痛でお悩みではないですか?

筋緊張性頭痛とは、過度な緊張や無理な姿勢・ストレスなどが原因となって引き起こされると言われています。
子供から高齢者まで年齢を問わず発症し、頭の周りを締め付けられるような痛みが30分から数日間続きます。また頭痛の他にも肩こりやめまいなどを併発することもあり、身体を動かすと痛みが軽くなると言う特徴があります。(程度により軽くならない場合もあります)
筋緊張性頭痛が起こる仕組みは、首から肩・背中にかけてと頭の筋肉が緊張することで起こります。筋肉の緊張は血流の低下を招き、老廃物を溜めます。これが周囲の神経を刺激し、偏頭痛のような痛み引き起こします。頭痛が起こると多くの人が鎮痛剤を服用しますが、これは単なる気休めでしかありません。
また薬を乱用することで、薬物の使用過多による頭痛を引き起こすこともあるため注意が必要です。あくまでも薬での解決ではなく、根本的な解決方法を見付けることが大切です。筋緊張性頭痛はシャワーや入浴で体を温めたり、ストレッチやマッサージをすることで痛みを楽にすることが出来ますが、整骨院で筋肉をほぐし、姿勢を正して血流を促すことをおすすめします。
当整骨院での施術は、必要によりまず身体の中心とも言える骨盤を整える施術を行います。偏頭痛の治療と言うと上半身の治療が先決であると思われがちですが、そうではなく骨盤調整をすることで腰が安定され頭を支える首も安定します。さらに血流を良くするために、第二の心臓と言われるふくらはぎの筋肉を緩めていきます。ふくらはぎの血行が良くなったところで、肩や首・肩甲骨などの筋肉を緩めていきます。この時点で全身の血行はだいぶ促されているため、頭痛もかなり楽になります。そして最後に、首と頭蓋骨の位置を調整します。
個人差もありますが、このような施術を5回程度繰り返し受けることで、筋緊張性頭痛の改善が見られるようになります。さらに当院での施術の他に、毎日の生活習慣についてのアドバイスも行います。このような頭痛は、日常生活で見られる癖や悪い習慣が原因で起こることがあります。例えば仕事や勉強で長時間同じ姿勢を取り続けることが多いとか、日々精神的ストレスを感じていると言ったことです。そこで仕事や勉強の合間に軽いストレッチをして気分転換を図ったり、ストレス解消のために趣味を持つ、ゆっくりとお風呂に浸かると言った方法で筋肉をほぐすようにします。当院では、診療中に行う問診を元にこのような様々な原因を見付け出し、頭痛にならない体作りをします。

 

筋緊張性頭痛の原因

目の奥の痛みが生じた場合は、直ぐに近くの眼科で診てもらうか、当整骨院に相談されることが大切です。眼球自体に問題がなければほとんど筋緊張性のものでしょう。
痛みが生じるだけではなく、吐き気が催される症状であれば、一刻も早く原因を特定する必要があります。
目の奥の痛みには、脳に痛みの原因が生じている場合と、筋肉が引き起こす緊張性の二種類が存在します。
前者は緊急的な対応を要するので、目の奥の痛みと吐き気の症状が揃った場合は、まずは速やかに診断を受けることがおすすめです。
脳に異常はなく、筋肉の緊張が症状を引き起こしていると診断されたなら、筋緊張性頭痛である可能性が高まります。
筋緊張性のものは全体の9割にも達します。
筋緊張性頭痛とは、肩や首筋の筋肉が硬くなり、痛みの原因物質が筋肉に溜まった時に発症します。
背中の緊張状態も、目の奥の痛みに繋がっていますから、症状が悪化するとやがて吐き気の症状も出始めるでしょう。
当整骨院なら、体全体の状態を踏まえた上で、個別に症状を引き起こしている部分を特定することが出来ます。
カウンセリングを行えば、日常生活における問題点を捉えられるので、日常的なアドバイスを交えながら、症状を改善して状態を回復することが可能です。
肉体的な緊張状態は、比較的当整骨院でも対処は難しくなく、体の使い方を改めれば目の奥の痛みは和らぎます。
改善する際に重要なのは、ストレス性の吐き気を伴う症状で、自律神経の混乱している状態を解決することが先決です。
人は怒鳴られたり怒られると、体は緊張して強張りますが、この状態が長引けば体は混乱して麻痺してしまいます。
現代社会では、同じ姿勢を保つ必要のある場面が多く、気持ち的に緊張状態の維持が求められている側面もあります。
パソコン操作の姿勢は、視線の優先順位が高いので、頭を傾げて首に負担をかけることが珍しくありません。
車の運転は、体を正面に向けている状態が長引き、腰や関節を捻ることは少なくなりますから、肉体的に緊張させてしまう切っ掛けになります。
人間関係や仕事上の問題は、吐き気を催す原因になるので、当整骨院に相談されたり、誰かに話をして気持を軽くすることが薬になるでしょう。
当整骨院だけではなく、家族や頼れる身近な人に相談を行えば、会話で肩の荷が軽くなったり、精神面のストレスを軽減することが可能です。
筋肉の緊張で発生する頭痛は、ストレスを減らした上で肉体を解すことが重要ですから、どちらか片方だけではなく、両方の問題点を同時に解消することがポイントです。