肩こり

こんな症状でお困りではありませんか?

  • 肩が張る
  • 肩が重い
  • 首から背中にかけて重い
  • 肩が痛くて頭痛がする

肩こりでこんなお悩み無いですか?

長期的に肩こりに悩まされていくうちに頭痛まで併発してきたという経験ありませんか。
これは首筋から肩にかけた筋肉や血管等が凝り固まってしまって頭痛を発症させてしまうのです。
中には長期間肩こりがあるにも関わらず放置したせいで痛みがなくなり肩こりが解消されたと誤解する人もいますが、痛みがなくなるほど放置してしまうと重度の肩こりとなってしまい、それが原因で姿勢も悪くなり体に負荷が掛かってしまう事も多いので、肩こりを発症した場合はすぐ当院で整体の施術を受ける事をお勧めします。
肩こりの症状としては様々な物が存在していますが、中でも近年多いのが長時間のデスクワークによる肩が張る症状に悩まされる方が多くなっています。
これは体を動かす時に、筋肉は伸縮するためのエネルギーを使っているのですが、長時間同じ姿勢を維持する事によって発生した疲労物質が筋肉内に残り乳酸やカルシウム成分を体内に残してしまうためです。
乳酸と聞くと体に良い物なのではと思うかもしれませんが、この乳酸は量が多くなってきてしまうと血液やリンパの流れを滞らせてしまったり、血管を圧迫する等体の不調の原因となってしまうのです。
こうして血管やリンパの循環が悪くなってきてしまうと体を動かすのに痛みを伴うようになり、肩こりや筋肉が張るといった症状を発症させてしまいます。
肩こりとトリガーポイント
それこそが痛みの引き金点「トリガーポイント」に他なりません。
さらに肩こりをそのまま放置してしまうとさらに乳酸が溜まりやすくなってしまい、肩こりはどんどん悪化してしまい体に負荷がかかり、自然と痛みのない姿勢にしようとして慢性的に姿勢の悪い状態になってしまい、様々な病気を発症させる可能性さえあります。
この様に血液やリンパの循環が悪くなってきてしまうと筋緊張が増し骨が正常な位置から引っ張られてずれてしまうので、当整骨院での施術で骨を本来の位置に戻す事を強く推奨しています。
しかし当整骨院での施術だけでなく、私生活にある肩こりの原因を解消させなくてはなりません。
予防策として代表的なのは季節を問わず体を冷やさないための工夫をする事です。
特に注意しなければならないのは夏場クーラーの効いた部屋でのデスクワークです。
一見快適に見える環境ですが、長時間体を冷やしてしまうと血行が鈍くなってきてしまい、肩こりを発症させてしまうのでクーラーの設定温度には注意してください。
設定温度を変えるのが難しい場合はクーラー対策用の服装や足に掛ける毛布等を持ち込む事をお勧めします。
そして小まめに肩等の関節を動かすようにして余分な乳酸が体に残らない様にしましょう。
こうして当院での施術と原因の解消をして肩こりやそれに付随する頭痛等を改善していきましょう。

肩こりの原因

肩こりに複数の原因はありますが、慢性化するとお仕事に支障が出たり、日常生活が不便になることに結びつきます。
当院では、原因から肩こりを調べ始めることで、症状の緩和と日常生活における改善、そしてお仕事中の不快感を整体により解消しています。
筋肉の張りは、当整骨院に訪れる患者に多い原因の一つで、関節が硬くなってしまったり、血流を悪化させて痛みの悪循環に繋がります。
痛みが出る症状において、特に冷えは悪化を呼ぶ引き金になりますから、日常でのケアが重要なポイントになります。
また、症状に対処しないままにしておくと、次第にお仕事でも支障を感じるようになるでしょう。
当整骨院は、その場で肩の痛みであったり、症状の原因にアプローチして、状態を改善する様々な整体手技を行っています。
しかし、日常生活を変えなければ、痛みは次第に戻ってしまうので、当整骨院からは原因の理解と日常のケアをおすすめします。
運動不足は、肩こりを急に発症させたり、慢性化させてしまう主な理由になります。
体を動かして温めると、血流が良くなって疲労が回復しますから、疲れや痛みの原因を翌日に残さないことが改善の鍵です。
運動は、毛細血管の働きを強くしたり、全身の血流を効率化するので、肩こりの痛みを改善したい場合や冷え性の方全般に有効です。
習慣的に体を動かせば、肩の不快感や痛みとは無縁になる可能性もあります。
ただ、運動をしてもケアが不十分だと、疲労物質は体内に残り、逆効果に発展する恐れもあるでしょう。
その加減が特に運動し始めたばかりの方だと見極めが難しいかもしれません。
体を動かす前後では、ストレッチで筋肉を柔軟に保ち、怪我を防ぐことが忘れられない要点になります。
一方、症状の原因は無数にあるので、自宅で過ごす時であったり、他の可能性にも注目することが重要です。
眠る姿勢が固定されていたり、寝返りを打つ回数が少ないと、体の下にくる肩は柔軟性を失います。
筋肉を揉んでも痛みの部位が分からず、肩の内部に原因が潜んでいる事もありますから、姿勢が固定化されないよう体を動かす必要があります。
お仕事中は、肩掛けの鞄が肩を傷めたり、利き腕の使い過ぎが肩の症状を引き起こすこともあります。
肩に鞄のストラップをかけると、体がそちら側に傾いたり、自由に動かせる関節の範囲が狭くなります。
鞄は無意識でどちらかの手に持ちますが、偏りは症状を引き起こす原因になるので、左右交互に使うことが大切といえます。
腕を前に出す姿勢が長い人は、意識的に肩を背中側に寄せて、腕を後ろに移動させる運動を行うと良いでしょう。
お仕事最中であっても、目立たずに行える手軽な運動なので、姿勢が固まったと感じた時は、意識して筋肉や関節を動かすことが大切です。

ご自分でできる運動やストレットなどを日ごろ心がけるとともに当院にて定期的にケアをしていくのが最善です。