
患者様と会話をしていて感じるのですが、
治療家が思っている以上に、初めて治療院を訪れ
る際は患者様は勇気を出してドアを開けておら
れるのですね。
「整骨」って何?とか、「骨という名称がついて
いるのでバキバキされそうで怖い」という
意見もありました。
あえて院名の由来も「まごの手」の(痛みに)
手が届くというメッセージと親しみやすさを柔道整復の「整復」に
込め命名しました。
当院では"つらさ"のない日常に戻る為の手助けを、「手」による技を中心で
行います。初めて来院する場合、患者さんはどうしても緊張するものですが、
一度来院されたらそんな不安もふき飛んでしまいますよ。
お話やご相談だけでもお聞きしますので、どうぞお気軽にご来院ください。

1969年小樽で生まれ18まで小樽で育ちました。
小樽の高校を卒業後上京し日本でのトップシェアのトラックメーカーの研究開発部に就職しましたが同時にプロのキックボクサーとして活躍しておりました。
当時は怪我が絶えなかったので整骨院へ通う毎日でした。
先生の「人の痛みを取る」お仕事を拝見、体験するうちに有難くて自分も憧れるようになっていきました。
その先生は選手や多くの患者さんに慕われとても立派でありがたい存在でした。
ある日、将来について悩みに悩んでいた私をその先生は診療後ご自分の時間を割いて何時間も話を聞いてくれ、その先生の優しさに触れた時、何かが私の中で背中を押した気がしました・・・・。
(いい話しか聞いていなかったので、業界に入ってから面喰ったことは想定外でしたが)
以来、迷いが消え一念発起し今日に至ります。(付いて来てくれた妻にも感謝です)
技術だけでも駄目、周りに流されても駄目。私はこの仕事に信念を持って取り組んでいますが、
そんな私の姿勢に共感してくれる患者さまが私の大きなモチベーションになっています。
スポーツ選手の心境を私自身、実体験していますのでプロでリングに上がっていた時に蓄えられたコンディショニング、経験やスポーツの知識を生かして診療にあたります。
一生懸命みなさまの「痛み、つらい」の解消に取り組みます。
どうぞよろしくお願いいたします。
患者さまから相談の多いむちうち、交通事故の怪我、腰痛、肩こり、五十肩、スポーツのケガ、骨盤調整などについて各ページでケガと筋骨の専門家である柔道整復師の院長が解説しています。